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ガジェット好きのおっさんによる、趣味的レビュー。ちょっとイイけどお買い得、そんなアイテムに目がありません。

「BGVP DMG」 4BA+2DD構成ながら抜群の中低域と立体的な音場感。3種のフィルターによる変化も楽しい高音質イヤホン【レビュー】

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BGVP DMG

こんにちは。私のブログも中華イヤホンの紹介が中心となってしばらく経ちますが、KZをはじめとする低価格イヤホンの紹介が種類としてはやはり多いものの、特に今年に入ってから1万円オーバー、100ドル越えの「中価格帯」製品もかなりの勢いで増加しています。実はこのクラスの進化もかなり凄いことになっていて、つい最近までは数万円以上のかなり高額だったはずの仕様の製品までこの価格帯に登場していたりします。私自身もひとりのマニアとして楽しみが尽きないところです(^^;)。

BGVP DMGさて、そんななか今回紹介するのは「BGVP DMG」、4BA+2DDで3種類のフィルターノズルの交換にも対応したイヤホンです。「BGVP」はここ1~2年の間に非常にバリエーション豊かな製品を次々と投入している中華イヤホンブランドで、今回の「BGVP DMG」は同ブランドでも発売以降多くのマニアの間で注目されているモデルになります。
BGVP DMG」のポイントは、CNC加工されたコンパクトなメタルハウジングに4BA+2DD構成というハイブリッドドライバーを搭載しており、さらにステムノズル部分が交換式フィルターとなっている点でしょう。同様の構成といえば、なんといっても有名中華イヤホンブランド「LZ(老忠)」の4BA+1DDモデル「LZ-A5」(29,800円)を思い出しますね。半額の価格設定でドライバー個数をさらに増やしている「BGVP DMG」が「LZ-A5」意識していないとは考えにくく、両者のサウンドの違いがとても気になるところです。

BGVP DMG」は、CNC加工されたアルミニウム・マグネシウム合金のハウジングを採用しており、交換式のステムノズル直下に配置された4基のバランスド・アーマチュア型(BA)ドライバーと、一体型シャーシに収納された2基のダイナミック型ドライバーで構成されています。
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メーカーの資料によると、自社製の2種類のデュアルBAドライバー(高域:「BGVP 31736」、中高域:「BGVP 10006」)による4BA構成と、チタンコートされたグラフェン振動膜を使用したデュアルダイナミックドライバーを採用しているとのこと。
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また3種類のノズルフィルターは原音タイプ(ブラック)、低域強調(ゴールド)、高域強調(シルバー)の3種類が交換可能になっています。

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購入は中国のイヤホンセラー「L.Sオーディオ」のアマゾンのマーケットプレイスにて。
価格はすべて 15,000円 です。カラーバリエーションは「ブラック」「ブルー」「レッド」の3色があり、それぞれマイクあり/なし版が選択できます。「マイク有り」は黒い被膜のケーブル、「なし」はシルバーのケーブルが付属します。
Amazon.co.jp(L.Sオーディオ): BGVP DMG


■高いビルドクオリティでコンパクトなアルミ合金製ハウジング。装着感も良好。

過去にもBGVP製のイヤホンは購入したことはあり、比較的コンパクトな共通タイプのボックスという印象でしたが、今回届いた「BGVP DMG」はより高価格帯のモデルということもあり、かなりしっかりしたパッケージに入っていました。
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パッケージ内容は、イヤホン本体(ブラックのフィルター装着済み)、フィルターノズル(ゴールド、シルバー)、MMCXケーブル、イヤーピース(ブルー、グレー、ブラックの3種類がそれぞれS/M/Lの各サイズ)、ウレタンタイプ1種類、イヤーフック、ケーブルピン、説明書、保証書。
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4BA+2DDというマルチドライバー構成ながら、アルミ合金製ハウジングは非常にコンパクトでビルドクオリティも十分に高い仕上がりとなっています。「BGVP DMG」は独特な形状をしていますが、サイズ的には「LZ-A5」と比較してもそれほど大きな違いはありません。また耳にフィットしやすい形状で装着性も良好です。
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ちなみに、MMCXコネクタ部分が左右で赤・青にペイントされており、さらにフィルターノズルを外すと中のパーツも同様に赤・青で色分けされて成型されているのがちょっと面白いですね。こういう細かいところにも気をつかって作っている感じはとても好感が持てます。
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ブラック、ゴールド、シルバーの各フィルターノズルはそれぞれ材質の違いのようで、メッシュ部分に不織布を貼るタイプの「お手軽フィルター」ではなく、LZ同様にしっかりとチューニングを作り込んでいることが伺えます(個人的に不織布タイプのフィルターは苦手なのでまずはひと安心です)。
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当初LZ-A5のフォロワー製品的な部分もあるのかな、と思っていたのですが、この価格で、ひとつひとつの部品についてもしっかり作り込まれているのは感心しました。正直なところ、ハウジングのビルドクオリティについては2倍の価格設定がされている「LZ-A5」も少し超えているように思います。

また付属のイヤーピースは、穴の大きさが大きい順に、ブラック > グレー >ブルーのとなっています。穴の大きい方が高域タイプになりますが、音質傾向よりフィット感で選ぶ感じだと思います。また他にAZLA「SednaEarfit」、JVC「スパイラルドット」、Acoustune「AET07」といった開口部の大きめのイヤーピースを組み合わせるのも良いと思います。
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そして、付属のMMCXケーブルは5N OCC(単結晶銅)の銀メッキ撚り線ケーブルが採用されており、マイク付きはブラックの被膜、マイク無しはシルバーカラーの透明被膜が採用されています(「BGVP DS1」に付属しているケーブルと同様のタイプですね)。今回はマイク付きの黒ケーブルで届きましたが、手元にマイク無しのシルバーケーブルも別途持っていましたので併せて確認してみようと思います。


■マルチドライバーのハイブリッドらしさと同時に、抜群の中低域が生み出す立体的な音場感。

BGVP DMGBGVP DMG」の音質傾向は中低域寄りのドンシャリ傾向で、解像度も非常に高く、上から下までしっかり出いてる印象のサウンドです。「BGVP DMG」独自の、最も特徴的なポイントは立体的な音場で、非常に分離性に優れた情報量の多い音と高い定位感は他にはない楽しさを感じます。特に「BGVP DMG」は低域のクオリティが非常に高く、しっかりした沈み込みを持ちながら解像度の高いサウンドを実感します。音数の多い低音でも無駄に広がることはなく、ただししっかりとした量感と存在感で鳴らしてくれる、非常に精度の高い低域だと思います。
これは中低域を中心となって担っているデュアルダイナミックのチタンコート・グラフェンドライバーが生み出す特性と考えられますが、同時に2種類のBAとあわせて4ウェイのクロスオーバーを非常に綺麗にコントロールできている点もあわせて脱帽の完成度です。

BGVP DMGいっぽう、あえて「BGVP DMG」の弱点を挙げるとするならば、高域の解像度や情報量などで、この点に関しては確実に「LZ-A5」が中高域メインのドンシャリ傾向ということもあって聴き比べても数段上のレベルを持っています。また「BGVP DMG」の3色のノズルフィルターはこの「高域をどのように処理するか」という視点で作られており(どのフィルターとも中低域には変化を加えていないようです)、ウイークポイントゆえに好みに応じて選べるようにしている、とも解釈できます。
BGVP DMG」の4BAのうち高域を担う「BGVP 31736」というデュアルBAドライバーはKnowlesのデュアルツィーター「SWFK-31736」に寄せて作られたものと思われますが、やはり「オリジナル」の音質は超えられない、といったところでしょう。といってもこれは「LZ-A5」クラスのイヤホンと比較した場合で、同価格帯(100ドル~150ドル程度)のイヤホンのなかでは「BGVP DMG」の高域は十分に高い水準を実現できていると思います。


■それぞれの特徴を楽しめる、3種類の個性的なノズルフィルター

【ブラック(原音タイプ)フィルター】
ここで、「BGVP DMG」の3種類のフィルターの違いを見てみると、最初から装着されている「原音タイプ」のブラックは、「BGVP DMG」の最も「素の音」が楽しめるフィルターです。そのため3つのフィルターの中では最も音量も取りやすく(DX150/AMP6のハイゲインで80くらい)、「BGVP DMG」の良い部分と同時にウイークポイントも感じてしまう可能性があります。
BGVP DMGなお、この「ブラック」のフィルターは「LZ-A5」では「グレー(-1)」のフィルターを装着した印象に最も近く、LZ-A5の標準フィルターの「ブラック(+1)」よりはやや高域を抑えてフラット寄りにした印象に感じました。高域は金属質な寒色系の音でシャリ付きはほぼ無いものの、曲によっては刺さりなどの刺激を多少感じます。ただ前述の通りLZ-A5と比較すると高域の「質」には少し粗さがあり、それが「雑味」となって中低域とのバランスにわずかながらギャップを生んでいるようにも感じます。
とはいえ、特徴的な中低域の音場感はしっかり実感することができるため、「ブラック」のフィルターの場合、全体的には結構レベルの高い「派手めサウンド」のハイブリッドイヤホンという印象にまとまっていると思います。

【ゴールド(低域強調タイプ)フィルター】
次に「ゴールド」のフィルターですが、こちらは「ブラック」以上に多くの人に好まれそうな、「美味しいとこ取り」のフィルターだと思います。「ブラック」の原音フィルターでの高域成分のうち少し雑味に感じるような部分を綺麗にフィルターすることで、驚くほど「スッキリした音」に変化します。「ゴールド」のフィルターにより、質の高い低音域がもっとも美しく表現され、全体的にとても心地良い中低域寄りのリスニング向けのサウンドになります。
BGVP DMG高域はフィルターによって雑味が取り除かれた印象で、多少繊細な線の細さはあるものの、伸びの良さは維持しており、刺激はないもののより自然な音になっています。またこのフィルターではボーカルなどの中音域の表現力が向上し、格段に聴きやすいサウンドとなるため、ほとんどのジャンルの曲で相性の良さを感じます。決して人工的な音、という感じではないのですが、空気の膜を2~3枚取り払ったような見晴らしの良さがあり、ひとつひとつの音が自然な印象を維持したまま綺麗に表現されているのを実感します。この自然な明瞭感からより近くで定位する印象となり、また「BGVP DMG」の特徴的なより広く立体的な音場感を実感することが出来ると思います。3つのフィルターのなかで最も長時間のリスニングにも適したサウンドですね。
なお、音量はブラックのフィルターより少し上げる必要があります(DX150で85~90くらい)。ただ、高域成分が多く、打ち込みメインであまり音場感を感じない曲などでは「刺激が丸くなってしまう」ことで逆に物足りなく感じる場合があります。このような曲では「ブラック」の原音フィルターや場合によっては次の「シルバー」のフィルターが相性が良くなります。

【シルバー(高域強調タイプ)フィルター】
そして最後に「シルバー」の「高域強調タイプ」のフィルター。高域の印象がかなり強くなることでせっかくの「BGVP DMG」の売りとも言える音場感が損なわれるような印象を感じるフィルターで、非常に聴き疲れしやすい音になります。しかし、個人的にはこの手の「高域フィルター」のなかでは実は最も気に入っていて、一般的なリスニングにはまったく向かないものの、ある特定のジャンルにおいてとても楽しく聴けるフィルターだと思っています。
BGVP DMG私の場合、この「シルバー」はほぼ「fripSide専用フィルター」として使ってます(笑)。まあ、打ち込みがメインで、かつ全力でラウドネス戦争やってるコンプしまくりの音源では音場感もあまり関係ないという説もありますので(^^;)。「シルバー」のフィルターは高域寄りにシフトすることで相応に刺さり等の刺激がありますが、「ブラック」の原音フィルターで感じた高域の雑味が逆にあまり感じなくなり、この手の高域成分がやたら多い一部のアニソンなどの曲は相性が結構良くなります。前述の「fripSide」の曲を聴いていると、刺さるように録音されている音はしっかり刺さりますが、シャリ付くギリギリのところでキープしながらスッと高域が伸びており、ボーカルを邪魔しない感じになります。長時間のリスニングでは確実に聴き疲れしますが、キレのある「刺さり上等」という曲がある方には「シルバー」のフィルターが活躍する機会はわりと出てくるかもしれません(^^)。


このように「BGVP DMG」は1万円台のこのグレードのイヤホンとしては十分に低価格ながら、興味深い多種多様な技術を詰め込んだスペックと、三種三様の特徴を持つフィルターにより非常に高品質・高音質かつ個性的なイヤホンに仕上がっていると感じました。またMMCXコネクタを採用していますので、さまざまなリケーブルを試してみるのも良いと思います。
「BGVP」は中華イヤホンの世界でもまだまだメジャーブランドとは言い難い段階ですが、確かな技術力とチューニングのセンス、そして品質についてのこだわりを実感できるメーカーだと感じました。アマゾンでもAliExpressで購入するのとほぼ同じ価格設定になっており、いざというときにアマゾン経由のサポートが受けられるなどより購入のリスクが低いのも有り難いところです。もし興味があればぜひとも挑戦してみてもらいたいお勧めのイヤホンだと感じました。


「Geek Wold GK3」 こっちの3DDイヤホンは「どうしてこうなった?」謎サウンドチューン。とりあえず対策も考えてみました。【レビュー】

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Geek Wold GK3

こんにちは。今回紹介するのは「Geek Wold GK3」という 3DD構成のイヤホンです。トリプルダイナミックという構成はかなり特殊・・・と思いきや、実はこの1ヶ月程度の間に今回の「Geek Wold GK3」を含め、すでに3種類の3DDイヤホンを紹介することになります。珍しいとおもっていたものがあっという間にそうでもない存在になってしまう。あらためて中華イヤホンの展開スピードの速さと勢いを実感せずにはいられませんね(^^;)。

Geek Wold GK3さて、今回の「Geek Wold GK3」は8mmドライバー×1基、6mmドライバー×2基によるトリプルダイナミックドライバー構成の低価格イヤホンで、過去にレビューした2種類の3DD(「KBF F60」と「BOT1」)がどちらも同サイズのフルレンジドライバーをトリプルで装備していたのとは異なる、2ウェイ仕様のイヤホンとなっています。
また感度102dB/mWに対し、インピーダンスが8Ωとイヤホンとしてはかなり低い値になっている点も興味深い仕様です。
ケーブルは脱着はできませんが、5N無酸素銅(OFC)の撚り線となっているとのことです。

日本では中国のイヤホンセラー「L.Sオーディオ」のアマゾンマーケットプレイスにて 2,400円で販売されています。
Amazon.co.jp(L.Sオーディオ): Geek Wold GK3


Geek Wold GK3Geek Wold GK3
Geek Wold GK3」は比較的コンパクトなボックスのパッケージで届きました。
Geek Wold GK3Geek Wold GK3
パッケージ内容はイヤホン本体、イヤーピース(S/M/L)と保証書のみと極めてシンプルです。
Geek Wold GK3Geek Wold GK3
Geek Wold GK3」のハウジングはプラスチック製でビルドクオリティも一般的なレベルですが、遮音性は比較的高いデザインとなっています。ステム部分が少し長いこともあり装着性はいまひとつでイヤーピースをいろいろ工夫する必要があるかもしれません。
Geek Wold GK3Geek Wold GK3
またフェイスパネル部分はカーボン柄にクリアーのコーティングをされたデザインが施されており装着時の印象を良くしています。


■なぜこうなった?と思わずにはいられない謎のチューニング。OSTRYのイヤーピースで改善してみた

Geek Wold GK3そして「Geek Wold GK3」のサウンドは低域と高域がかなり強いドンシャリですが、それ以上に感じるのは「中高域の刺さり」で、必要以上にこの音域が鋭角に前に出る傾向があり、小音量でもすぐに耳が痛くなります。正直なところ、ちょっと聴いていられない音、という印象です。開封直後に軽く聴いたときはエージングが進んでなかったためか、低域成分の強いちょっとモコモコしたサウンド、という程度の印象だったのですが、ここでエージングを行ったことで(エージングはいつも通りのApple Musicのエンドレス再生)、逆に本性を表面化させてしまったようですね(汗)。
やはりインピーダンス8Ωという極端なスペックでダイナミックドライバーを暴れさせている仕様にちょっと無理があるのかもしれません。また低域からの籠りも結構強く、中低域が遠くで鳴っているような雑味が強くなります。

この辺の過剰な刺さりはいわゆる歯擦音とは少し異なるものですが、帯域的には2kHz~5kHzあたりの高域をイコライザー等で調整すると少し緩和することが出来ます。他にもOSTRYの「刺さり抑制イヤーピース」も結構有効でした。普通のイヤーピースでは耳が痛くなる高域自体は最も弱いブルーの「OS100」で十分に抑制効果が得られました。ただ「OS100」の場合だと低域からの籠りには全く変化が無く、高域の刺さりが抑制できたことで、全体的に遠くで古いラジカセが鳴っているような印象の音がさらに気になるようになりました。

Geek Wold GK3そこで、最も抑制効果が強く低域強調の傾向があるブラックの「OS300」に交換したところ、低域がもっと強くなるのかと思いきや逆にかなり籠りが抑制され、全体的にスッキリとした音に変化しました。なお「OS300」による抑制により、通常のイヤーピースより音量は2まわりくらい小さくなるため、DAP側のボリュームを相応に上げる必要があります。
この点から考えてもやはり、もっと抵抗を上げて全体的に「鳴りにくく」すればここまで極端な音にはならなかったのでは、という気がします。チューニングミスなのか、やたら刺さる音が好きな人が作ったのか・・・なかなか謎ですね。

余談(?)ですが、「OS300」にて高域を抑制し、籠りもある程度解消できた「Geek Wold GK3」はボーカルなども前に出て特に女性ボーカルのロックやポップスなどが心地良い音になります。音場はそれほど広くなく、多少平面的な音になってしまうため、「OS300」によって「トリプルドライバーらしさ」がなくなってしまっているのかもしれませんね。それでもこちらのほうが十分にリスニングができ実用的なサウンドになるので数段ありだとは思いますが。

Geek Wold GK3おそらく「Geek Wold GK3」は低価格イヤホンながら技術的なアプローチは間違っていない(むしろ優れている)と思いますが、少なくともこの価格帯のイヤホンを購入する層に受け入れやすいサウンドチューニングを行うことは当然必要でしょう。
なんというか、OSTRYのイヤーピースを持ち出したりと、以前の「TRN V10」をつい思い出してしまいました(笑)。まあTRNも紆余曲折を経て「V80」でとりあえずはリベンジを果たせたと思いますので、「Geek Wold GK3」についても、今後も製品展開を続けるのならば、ぜひとも「より受け入れられるチューニング」になった同社イヤホンを聴いてみたいと思います(^^;)。


プロフィール(Twitterアカウント)
カフェで息抜きにイヤホンとかのブログ書いてます。気付けばアラフィフの酔っ払い(定期)。食べるのも好きな天秤座AB型。普段はIT屋で都内と自宅のある福井ほかあちこち出張するお仕事してます。ポタオデは趣味で出張のお供。長年のPC(?)遍歴にApple //c とNeXTstation があるのがプチ自慢(じじぃ)。
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