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ガジェット好きのおっさんによる、趣味的レビュー。ちょっとイイけどお買い得、そんなアイテムに目がありません。

【3千円で驚きの高性能】濃厚2DD「Tennmak Pro」、激安2BA+1DD「COULAX CX09」を買ってみた。

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4/26追記(注意!!!)
現在Amazonでいわゆる「マケプレ詐欺」とよばれる個人情報を盗み取る手口が横行しています。
本記事で紹介している「Tennmak Pro」もオフィシャルストアの半額で出品している新規出店のショップがありますがこの危険性があります。もし購入を検討される場合、「出品者」のリンクを選び「Tennmak Official Store」からご購入ください。



Amazonでイヤホン探しをしていると、検索の上位には出てこないものの、「これは?!」というイヤホンにときおり出くわすことがあります。今回購入したのは、どちらも中国AliExpress等で販売しつつ、日本のAmazonマーケットプレイスでもメーカーが直接出店していて購入が可能な「アラウンド3千円」の2種類です。
3千円級の中華イヤホンというと、私も以前購入イヤホンを紹介した「KZ社」の製品や、日本でもKINDENモデルがアマゾンで販売されている「Senfer UE」等が思い浮かびます。しかし、今回の2種類はこれらより「ちょっとだけ上」くらいの価格帯ながら、内容は「ちょっとレベルが違う」感じがする逸品でした。


■「Tennmak Pro」(2017版)/ SE215SPEの3分の1の価格で圧倒的な高音質。
個人的に以前から名前は聞いたことがあったけど実物を見たことも聴いたこともなかったイヤホン、ということで買ってみたのが「Tennmak Pro」です。
中国の小さいハウスメーカーらしく、AliExpressでもTennmak社の直販ストアを中心に販売されています。というわけで私もAliExpressで注文後、実はTennmak社自身が日本のAmazonマーケットプレイスにも出店していてほぼ同じ価格で購入できることを知りました。
どちらで購入しても結局は中国から送られてきますが、今ならAmazonの方が買いやすいと思います。
Amazon.co.jp:Tennmak Pro
AliExpress(Tennmak Store):Tennmak Pro


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「Tennmak Pro」はダイナミックのデュアルドライバ仕様のイヤホンで、MMCXコネクタに対応するほか、明らかにShure SEシリーズと酷似した形状をしています。
ちなみに、AliExpress側のページには比較的詳細な製品説明が記載されていますが、いちおう2017年モデル、ということになっているようです。2017年モデルでは、従来モデルからMMCXコネクタを改良し、付属するケーブルが銀メッキタイプに変わっているそうです(元々は黒色ケーブル)。マイクありなしが選べますが、私はマイク無しモデルで購入しています。
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3千円~5千円くらいの中華イヤホンでもパッケージのちゃんとしている製品は本当に増えていて「Tennmak Pro」も数種類のイヤーピース、専用ポーチ、MMCXケーブルがコンパクトに入っています。ハウジングは無印SE215のブラック(というかグレー)とほぼ同じカラーのプラスチックです。
ただ手持ちのSE215SPEと実際に比べてみると結構サイズや形状が異なることが分ります。

とりあえず開梱してすぐ聴いてみると、デュアルドライバーらしく低音が印象的なものの、中高域がちょっと後ろに引いているイメージでした。ところがその後、出張中を含めて長時間エージングを行い、約200時間程度経ったところで聴いてみると中高域もぐっと出てきて全般的に非常に密度の濃いドンシャリ系のサウンドになりました。
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Shure SEタイプの形状のイヤホンは本家同様に耳穴の奥までしっかり挿入するのがベストポジションのようで、「Tennmak Pro」もふつうのカナル型イヤホンよりすこし小さめのイヤーピースを使いしっかり奥まで装着します。そうすると低域の響きがぐっと増し、抜群の音場感を演出してくれます。このドンシャリ系で奥行きのあるサウンドは、ダイレクトさが売りとも言えるようなShure SEシリーズとは全く逆のアプローチで外観が似てるだけに大変面白いです。
実際「Tennmak Pro」を聴いた後にSE215SPEにイヤホンを変更して聴いてみると、「あれ?SE215SPEてこんなに薄っぺらい音だっけ?」と、その音質差に驚きを隠せませんでした。
まあ「Tennmak Pro」の味付けが濃すぎて、その後に聴いたSE215SPEの味がわからなくなった、という説もありますが・・・(笑)。

ということでロック・ポップス・アニソン向けの音ですが、普段使いで気軽に音楽を聴きたい、という用途には万人が受け入れやすい「おいしい味」のイヤホンではないかと思います。このイヤホンがSE215SPEの3分の1の価格で購入できるというのは素晴らしいことですね。
ただし、エージングは根気強くやった方が良いですが。



■「COULAX CX09」/メタルハウジング、2BA+1DDハイブリッドでアンダー3000円!?
便秘薬ではありません念のため(言いたいだけだろ)。そういやTennmakも冷凍うどんに・・・
それはさておき、 「COULAXというメーカーをAmazonで検索すると低価格のBluetoothイヤホンがいろいろ出てきます。おそらくメーカー自身も競合の少ない低価格Bluetoothイヤホンをメインに商売をしたい感がありありなのですが、そのなかでひっそりと1種類だけ販売されている有線イヤホンがこの「COULAX CX09」です。
Amazon.co.jp:COULAX CX09
AliExpress(COULAX Direct Store):COULAX CX09

Amazon.co.jpでは、購入時点でとうとう3,000円を割り込み、2,999円になってしまいました。
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AliExpress(日本向け38.92ドル)やAmazon.com(39.99ドル)の価格をみるといかに日本のAmazonが大幅なディスカウントになっているかが分ります。
しかもメインのBluetoothイヤホンが見るからに安物イヤホンの内容なのに対して、唯一「CX09」だけは「2BA+1DDのハイブリッド」構成、メタルハウジングとスペックだけは明らかにこの価格帯では異常なレベルです。

実際購入してみると(こちらはプライム対象でAmazon在庫商品のためすぐに届きます)、やはりしっかりしたパッケージに金属製ハウジングのイヤホン本体、イヤーピースはシリコン製とウレタン製がそれぞれS/M/Lの3種類(合計6種類)、ちょっと小さめですが革製のポーチ、と、やはりこの価格では無理なんじゃないかという内容です。
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また一般的に2BA+1DD構成の場合、BAユニットはデュアルドライバータイプの中高域ユニットを1個装着してるパターンが多いのですが、付属の説明書ではイラストによる解説ながら、大きさの異なる2種類のユニットを使っていることを伺わせる記述になっています。ますます「ちゃんと作ってる」感がしてきます。
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ただこのイヤホン、どうも音質より形状で損をするタイプのようです。

「COULAX CX09」はノズルの直線上に高域用・中域用(おそらく)のBAドライバーを配置し、サイドに低域用のダイナミックドライバがあるタイプのイヤホン。
この構成のハイブリッドだと1BA+1DDですが「KZ ZST」や「Senfer UEs」などシュア掛けタイプのイヤホンがイメージできます。いっぽう、通常のカナル型イヤホンの場合は伝統的に「AKG K3003」タイプというか、BAとダイナミックの各ドライバーを直線上に並べる配置が多いと思います(先日紹介した1BA+1DDの「HLSX808」「BK50」もこのタイプ)。
「COULAX CX09」はシュア掛けタイプではありませんが、ダイナミックドライバーの分横長の形状になっているため、耳穴の奥まで装着しようとすると耳の形状によってはうまく装着できないケースがあります。だからといって付属のウレタンイヤーピースのLサイズなどを使って固定すると、今度はノズル部分から耳穴までの距離がすこし長くなるため、全般的に音が籠もってしまい平坦な音質になってしまいます。
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もし付属のイヤーピースで最適な位置で固定できない場合は、「SpinFit」のような耳穴の奥で固定するタイプのイヤーピースに変更することをお勧めします。
またこのイヤホンもTennmak Pro同様に長時間のエージングで音質傾向が変化します。

5394c64a購入後に聴いた音質傾向の印象は2BAらしいサウンドは感じつつフラットで刺さりの少ない、ちょっと後ろに引いた印象でいた。
その後、約200時間のエージングを経て低音がよりタイトになり、中域の伸びが増えることでボーカルも前に出てきました。綺麗なドンシャリ傾向のサウンドに変化しました。
(私はエージングは普段使っていないiPod touchでApple Musicのプレイリストをランダムでのエンドレス再生を続けることで行っています。)
エージング後に低音の伸びが良くなってくるのは同じ2BA+1DDの「MaGaosi K3 Pro」ともちょっとだけ似ています。

また同じMaGaosiの先日紹介した1BA+1DDハイブリッド「HLSX BK50」と比較すると、「COULAX CX09」のほうがより味付けの少ないダイレクトなサウンドに感じます。いっぽうBK50(および同社のHLSX808)が音場の広さが特徴的なのに対し、CX09はよりタイトで全体的に音は近くで聞こえます。

imageいっぽう「MaGaosi K3 Pro」は約1万5千円程度と、音質に対するコストパフォーマンスでは他の同等製品を圧倒するレベルの製品ですが、「COULAX CX09」はこのイヤホンと比較しても全体でのバランスや音場感では一歩譲りますが、低音の厚みと中高域のクリアさは同等レベルで、やはり「異常レベル」さを改めて実感します。

このように、より高価格帯のイヤホンと比較しても、「COULAX CX09」はかなりハイレベルなイヤホンだと感じました。

さらに、このイヤホンはイヤーピースで音質傾向がかなり変わりますので、もし低音をもっと抑えたい、という場合はノズル部分の開口部が大きいイヤーピースを、音場をより広く聴きたいときは上記の「SpinFit」や「コンプライ」などの柔らかいウレタンのイヤーピースを使用することでよりタイトな体温と立体的で広い音場を体感することができます。



■やはり中華イヤホンは楽しい
というわけで、今回購入したイヤホンは、少なくともAmazonのサイト上ではかなりマイナーな部類に入る中華イヤホンで、しかも全くキャラクターの異なる製品でしたが、共通してサウンドクオリティについては「アラウンド3千円」のレベルを大きく超えたものでした。
今後もこういうイヤホンがいろいろ見つかると楽しいなと思っています。

ちなみに、過去記事で購入した中華イヤホンをいくつか紹介しています。よろしければこちらもご覧ください。


Audirvana Plus 3.0の導入(主にアップデート)のための備忘録

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Mac用の定番ハイレゾプレーヤーアプリの「Audirvana Plus」が3.0にバージョンアップしました。
とりあえずMQAフォーマットへの正式対応や(MQAでのハイレゾ配信を行う)TIDALなどの海外ストリーミングサービスへの対応等が主な変更点です。
トライアルサイトではMQA対応DACの自動認識の問題で特定メーカー向けのリリースが別途ありますが、現時点で最新の3.0.2にアップデートすることで、単一バージョンでの対応が可能になります。
また、「iTunes Integrated Mode」でiTunesと連携する場合に起こったトラブルも3.0.2で解消されているようです。


■最初に結論。2.6.6ユーザのアップデートメリットは現時点では「ほぼなし」かも。

もちろん、新規でAudirvana Plusを購入される方や、2016年12月以降に購入していて、無償アップデート対象の方はいいんですが、すでにバージョン2.xを使っていて、新たに39ドル(4000円オーバー)の金額を払って3.0にアップデートする場合、MQAやTIDALに用事がある方以外は、現時点(3.0.2)ではメリットはほとんどないことをあらかじめ認識しておいた方が良いかもしれません。

もしかしたら、今すぐのアップデートは控えて、今後3.x~とバージョンアップが進んで、プログラムが安定し、相応に機能追加が行われてからでも遅くはないと思われます。

まあ、2.0のときも最初のバージョンはいろいろ機能が実装されてなかったり、不安定だったりと大変だったので「こんなもんだ」とも言えるのですが、音楽プレーヤーソフトとして安価でもないので、もう少し何とかしてもらいないものか、とは正直思いますよね。


■3.0にアップデートを行う際は既存環境のバックアップを。
とりあえず実際にバージョンアップしてみて分ったことは、「やっぱ調子悪いから2.6.6に戻そう」と思う確率も結構高そうだと言うこと。そこで、バージョンアップを行う前に既存の環境のバックアップを取ります。バックアップはTime Machineで取ってるよ、と言う方もアプリケーションや設定ファイルはすぐに戻せない、あるいは復旧不可の可能性もありますので、手動で取っておきます。

バックアップをとるのは、
  1. Applicationsフォルダの「Audirvana Plus」アプリ本体
  2. /Users/ユーザ名/Library/Application Support/Audirvana」フォルダの中身(設定ファイル)すべて
  3. /Users/ユーザ名/Library/Preferences/com.audirvana.Audirvana-Plus.plist」(※設定情報)
になります(「ユーザ名」部分は各自のログイン名)。1と2は必須、3は利用されていた設定情報をそのまま継承する場合必要です(なくても再設定すれば問題ありません)。

設定ファイルのフォルダへはFinderの「移動」メニューの「フォルダに移動...」から上記のパスを入力してアクセスしてください。
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3.0にアップデートし、起動した時点で設定ファイルは3.0形式に書き換わりますので、アプリケーションだけ2.6.6に戻しても正常に動作しません。ですので、設定ファイルのバックアップは必ず取ってください。(2.6.6に戻す際は、3.0をアンインストール後、設定ファイルも含めてバックアップを戻せばOK)


■Audirvana Plus 2.xから3.0へのアップデート

C66LqooU0AAgbnvアップデートプログラムはトライアル版と同じなので、商品サイト( https://audirvana.com/ )の「Try It」からダウンロードします。ここで、マランツ、TEAC、DENON、LUXMAN、SONY、YAMAHAのDACを使っている場合はMQA機能を外した「3.0.0.1」バージョンのダウンロードが必要です。

ライセンスキーは、「Buy Now」で購入します。アップグレードの場合は旧バージョン購入時のメールアドレスと購入番号の入力を求められます。

ダウンロードした.dmgファイルを開き、アプリをApplicationsフォルダへ上書きコピーすればアップデート完了です。

次に記載する3.0.2にアップデートすることで、3.0.1と3.0.0.1のバージョンは統合されます。
MQA対応USB-DACの自動検出でエラーが発生していたことがバージョンを分けていた理由でしたが、3.0.2では初期値で自動検出をOFFにしてチェックボックスを作ることで問題を回避したようです。


■iTunes Integrated Modeのトラブルは3.0.2で解消
3.0リリース後数日でマイナーアップデートの3.0.2がリリースされました。
現時点でトライアルは3.0のままなので、いったん上記の方法で3.0をインストール後、「Check for Update...」でアップデートを検索してアップデートを実行する必要があります。アップデートサーバが混んでいるとエラーになる可能性もあるので、その場合は何回かトライしてみてください。
C66KlZRVAAAKtWh

3.0.1(または3.0.0.1)ではItunes Integrated Modeで再生曲がずれる、というトラブルがあったようですが、こちらも3.0.2で解消されています。


■違いはMQAデコーダ搭載と、TIDAL関係。オーディエンジンは?
これはあくまで私の個人的な憶測ですが、オーディオエンジンそのものは2.x系の最終バージョンである2.6.6とほとんど同じだと考えています。
2.5.xから2.6.xへアップデートした際に、ライブラリモードをお使いの場合はインデックスなどの更新が走ったのを覚えてらっしゃる方も多いと思います。またライブラリの管理方法(アーティストなどタグ情報の入力画面など)やReplay Gainの最適化設定など、かなり大規模な修正が2.6時点で行われています。どちらかというと、MQA以外では2.5から2.6のアップデートのほうが大規模だったと思います。

いっぽう、3.0はインターフェース等既存の機能面は2.6.6の状態を踏襲しており、インデックスの再構築などはアップデート時には行われませんでした。もちろんMQAデコーダを内蔵している時点で2.6.xと3.0は異なるエンジンと言えなくもないですが、MQA以外のフォーマットについては2.6になった時点での更新と同じものだと考えてもよいと思っています。音質面もFLACなどでは2.6.6と3.0の音はとりあえず違いを見つけることはできませんでした。


■USB-DACからDoPでDSDが再生できないトラブルが発生
私の環境では、ライブラリに蓄積してあるDSD形式の音源を再生しようとした際、DoPでのUSB-DACへの転送が誤動作し、正常に再生できないトラブルが発生しました。接続するUSB-DACの機種には関係なく(手持ちのDS-200、HP-A4、nano iDSD、Mojoでテスト)、Macの再起動などでも問題は解消できませんでした。
私の場合、ほぼすべてのDSD音源が全滅でしたが、同様のケースで一部のDSDが再生できないなど、いくつかのトラブルケースが存在するようです。

上記のように現時点では3.0のメリットはほぼありませんので、とりあえず2.6.6に戻したい、というのも現時点では有効な選択肢です。
また上記のバックアップが取ってない場合も含め、同様の考え方でクリーンインストールを行うことで問題が解消できる可能性が高いと思われます。


■プレイリストを書き出して、クリーンインストールを実施

クリーンインストールを行うと、音楽ライブラリ自体はデータのフォルダを指定し直すことで再構築できますが、過去に作成したプレイリストがすべて作り直しになります。
ですので、あらかじめプレイリストをエクスポートしておきます。05
プレイリストのエクスポートは、該当するプレイリストを右クリックして「Export playlist プレイリスト名...」を実行するだけです。これでプレイリストごとの.m3u8形式のファイルが出力されますので、クリーンインストール後、画面左下のプレイリスト作成ボタンで「Import playlist...」でインポートを行うことができます。

クリーンインストールは、上記の2.6.6に戻す場合と基本は同じで、アプリケーションをアンインストール(Applicationsフォルダからアプリを削除)後、上記の設定フォルダごと削除し、改めて3.0のインストールを行います。


■で、そもそもMQAてAudirvana Plusユーザに今すぐ必要なの?
MQAについての詳しい説明は割愛しますが、一般にはハイレゾ音源を従来より高い圧縮率でデータ化でき配信に最適、ということになっていて、3.0でサポートを強化したTIDALが使ってたりするそうです。

ただ、実際の実装は、FLAC形式のデータの圧縮コーデックをより圧縮率の高い「不可逆性」のMQAコーデックに置き換える、という方法になります。つまり、音質的にはMP3やAACと同様の「劣化あり=Lossy」となります(もちろんMQAにしてみればMP3/AACと一緒にして欲しくない、という気持ちはわかりますが)。しかし「可逆性で劣化無し=Lossless」フォーマットのひとつである普通のFLAC(Free Lossless Audio Codec)と見た目同じ.flac形式で、中身がMQAになるのってどうなの?、と感じます。

今後TIDALが日本上陸したり、国内の配信サービスがMQAをサポートしAudirvana Plusもサポートされるようになれば、それはそれで良いことだと思いますが、CDからエンコードしたり、ハイレゾ音源として購入するフォーマットとしては当分は必要ないかな、と個人的には思っています。

そうなってくると、ますますアップデートしなくて良かったんじゃない?
という話になっちゃうのですが・・・、とりあえず、今後に期待しています。

 
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Apple好きのおっさん。普段はIT系のお仕事。自宅は福井県ですが都内で単身赴任中。ポタオデは趣味で出張のお供。AK300/Mojo/X5III/SE535LTD/AKG好き/中華イヤホンも。美音系/モニター系の音が好み。食べるのも好き。カフェで息抜きにブログ書いてます。自宅ホームシアターも改良したいな。
※連絡などは bisonicr.keep.walking@gmail.com またはTwitterのDMまで。
 
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