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イヤホン・ポータブルオーディオ関係のネタを中心に書いています。ガジェット好きのおっさんによる、趣味的レビュー。

「KB EAR Hi7」 6BA+1DD構成ながらボーカル帯域スッキリ目の聴きやすさが印象的。1万円程度の価格も魅力の高音質中華イヤホン【レビュー】

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KB EAR Hi7

こんにちは。今回は新製品を次々と投入している「KB EAR」ブランドの新製品「KB EAR Hi7」の紹介です。アルミニウム合金製の個性的なデザインのハウジングに6BA+1DDのマルチドライバーを搭載したハイブリッドモデルながら価格は1万円程度に抑えられており、コストパフォーマンスの高さでも注目できるイヤホンです。
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ちなみに発売開始時のプレオーダーで今回もEasyによる「福袋的ディスカウント」を始めたかと思いきや、AliExpressのKBEARのショップに同じタイミングで製品情報が掲載され、翌日にはアマゾンにも製品が出ていたという流れで、これまでで最短の「なんちゃって福袋」になったというのは、ご愛敬ということで。次回から普通に紹介して普通にプレオーダー価格を出せば良いのではと個人的には思っていたり(^^)。
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という話はさておき、中国のイヤホンセラー「Easy Earphones」系の新ブランドである「KB EAR」では、これまでKZのODM製品の「KB06」「KB10」、シングルBAの「F1」、カーボンファイバー製ハウジングの「OPAL」などの製品をリリースしてきましたが、今回の「KB EAR Hi7」は同社オリジナル色が強いハイスペックモデルの位置づけ。おそらく「Yinyoo D2B4」などと同じファクトリーで設計・製造されていると思われるイヤホンです。搭載されているドライバー構成などは非公開ですが、同じ6BA+1DDで類似した構成のイヤホンでは「BGVP DMS」があり、この辺との比較も気になるところです。
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KB EAR Hi7」の購入は現在はAliExpressの「Easy Earphones」とアマゾンの「WTSUN Audio」にて。表示価格はAliExpressが 118ドル、アマゾンが 10,900円 となっています。AliExpressでの購入方法およびフォロワー値引きなどについてはこちらを参照ください。
AliExpress(Easy Earphones): KBEAR Hi7

ただ、アマゾンのほうがむしろ割安に設定されており、万が一の場合のサポートなどを考慮すると、アマゾンで購入した方がよさそうですね。なお、アマゾンでも国内在庫が無い場合は中国からの発送となります。
Amazon.co.jp(WTSUN Audio): KBEAR Hi7 ※1,000円OFFコード(SZTLKJ47


■個性的デザインですが装着性は良く、実際は手堅くまとめられた印象

KB EAR Hi7」のパッケージは最近のEasy系ブランドと共通性があるもので、ボックスのサイズ的にも先日レビューした「KBF MAYA」「TRI-i4」と同じサイズです。同梱されているベロア素材の布製ポーチもこれらの製品に付属するものの「ロゴ違い」となっています。
KB EAR Hi7KB EAR Hi7
KB EAR Hi7KBEAR Hi7
パッケージ内容は、イヤホン本体、ケーブル(MMCX仕様)、イヤーピース(黒色、S/M/Lサイズ)、おまけイヤーピース(グレー、同じくS/M/L)、説明書。

KB EAR Hi7KB EAR Hi7
アルミ合金製のハウジングは写真の印象よりコンパクトで、実は装着性も比較的良好です。開放型のデザインのため、フェイス部分に大きめのベント(空気孔)があるのがわかります。写真だと形状的に「SIMGOT EN700」みたいな印象もありましたが、実際にはよりコンパクトで、さらに装着すると卵形のフェイス部分は横向きとなるなど、かなり異なるデザインでした。付属のMMCXケーブルはOFCの撚り線タイプで「TRI-i4」と同じ線材のようです。
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本体のカラーリングはつや消しの質感の良いもので、ちょっと派手な光沢塗装だった「Yinyoo D2B4」に比べるとより高級感を感じます。いっぽう一体形成されたステムの形状は「Yinyoo D2B4」とよく似ており、ノズル部分に使用されているメッシュパーツは、「Yinyoo D2B4」「BGVP DMS」と同様なものです。「KB EAR Hi7」のサイズ感を「Yinyoo D2B4」「BGVP DMS」と比較してみると、「Yinyoo D2B4」よりひとまわり小さく、「BGVP DMS」を卵形に丸くしたような印象ですね。個人的にこれらの製品(イヤホン本体部分)は同じファクトリーで作られているのでは、と考えているのですが・・・さてさて。
KB EAR Hi7KB EAR Hi7
KB EAR Hi7」の付属イヤーピースは多少相性があるようで、合わない場合は最初から交換した方が良いでしょう。定番のJVCの「スパイラルドット」、Acoustune「AET07」、AZLA「SednaEarfit Light」など開口部が大きいタイプの製品を利用することをお勧めします。


■6BA+1DD構成ながら想像以上に明瞭感のあるサウンド。スピード感のある曲との相性が良好。

KB EAR Hi7」の音質傾向は中低域寄りの弱ドンシャリで、最近の中華ハイブリッドで多く見られる傾向に倣ってか、ボーカル帯域を聴きやすくチューニングされています。6BA+1DDで4つのクロスオーバーというマルチドライバー構成のイヤホンで、スペック的には濃密で解像感が高いもののやや曇りがち、というイメージもありますが、「KB EAR Hi7」の場合はこれらのイメージとは対照的に明瞭感のあるサウンドにまとめられています。刺激をある程度コントロールしつつも高域の煌びやかさや鮮やかさを感じる鳴り方で、全体的に明瞭感を感じるスッキリしたサウンドという印象です。これはやや暖色系の印象もあった同じ6BA+1DD構成の「BGVP DMS」とはかなり異なるサウンドで、類似したイヤホンながら音質傾向はかなり違いがあります。

KB EAR Hi7また高域については、「D2B4」や「Topaz」、さらにHX系ハイブリッドなど、最近のYinyooブランドのイヤホンと比べてもかなり伸びの良さが向上しており、Yinyooブランドのイヤホンでこの点に不満を感じていた方にも比較的良い印象を持つのではと思います。低域は締まりのある音で小気味よく鳴ってくれる印象のため重低音の厚みは少なめですが、十分に存在感のある印象です。多少あっさりした印象もあるため、包み込まれるような音場感や余韻を楽しむようなイヤホンではありませんが、全体的にバランスが良く、特にボーカル向けとして幅広く使えるサウンドに仕上がっていると思います。

KB EAR Hi7」の高域は明瞭で伸びの良い音ですが、派手すぎず自然な音を鳴らします。中高域で「6BA」とBAドライバー数が多いと「BGVP DMS」のように明瞭さという点では不利に働くこともありますが、「KB EAR Hi7」ではより明瞭で癖のない音になっている印象です。ハイハットなどは煌めきを感じる鮮やに鳴ってくれますが、最近の中華イヤホンの傾向に合せて、ある程度刺激を抑え聴きやすい音になっています。
KB EAR Hi7中音域は特に凹むことは無く、少し広がりのある解像度の高い濃いめの印象。特にボーカル帯域はキレのある明瞭な音で鳴ってくれます。伸びが良く味付けの無い音で「BGVP DMS」と比べてかなりスッキリした印象に感じます。開放型のデザインで音抜けが良いこともあり、音場は広く、情報量の多い曲でも分離の良い聴きやすい印象です。ただし多少あっさりした印象もあるため、余韻などはあまり感じず、ロックやアニソンなどのスピード感のあるサウンドのほうが向いているかもしれませんね。
低域は量感のあるパワフルな音で締まりのある小気味よい印象です。音の分離は非常に良く、ハッキリ、クッキリとした音でありつつもある程度の重みのある密度の高い音を鳴らしてくれます。ただ重低音の沈み込みについては浅く、重低音はやや物足りない印象もあります。どちらかというと、はっきりとしたベースラインでボーカル帯域を下支えするようにチューニングされた低音、という感じですね。

KB EAR Hi7また、「KB EAR Hi7」はMMCXコネクタを採用しており、リケーブル効果が比較的大きいイヤホンといえます。またインピーダンス12Ω、感度106 ±2 dB/mWと比較的反応の良い仕様ですが、これだけの数のドライバーをならす以上、相応に駆動力のある(=歪み無く安定して高い出力が出せる)再生環境の利用が望ましいでしょう。同じ「KB EAR」ブランドの16芯銀メッキ線ケーブル「KBEAR 4842」は味付けの無い情報量を大幅に向上させるタイプのケーブルで、「KB EAR Hi7」と相性の良いケーブルのひとつです。リケーブルにより多少あっさり気味だったサウンドがより鮮やかさを感じる濃い音になると同時に情報量と分離性の向上により、解像度がさらにアップし、1音1音の表現力が高まります。

なお、「KB EAR Hi7」は開放型のデザインのため、相応に音漏れがありますが、比べると「BGVP DMS」より少なく、静かな図書館など以外ではほぼ支障はない範囲だと思います。実際に混雑する新幹線の社内で利用しましたが、十分な遮音性を確保しつつ、音漏れを周囲に感じさせることもなかったようです。

KB EAR Hi7というわけで、「KB EAR Hi7」は最近の中華イヤホンの特徴である、ロック、ポップス、アニソンなど「ボーカル帯域メインの聴きやすさ」に振ったアプローチで、傾向として全体的にスッキリ目にまとめられており、いっぽうで6BA+1DDならではの解像感を実感できるとても楽しいサウンドに仕上がっていました。開放型の抜けの良さを感じるサウンドはバラード曲やライブ音源などでの音場感がややあっさりしすぎる印象もありますが、音数の多い曲やテンポの速い曲でも心地良い解像感で聴くことができるのは「KB EAR Hi7」の良さでしょう。そして何よりこのサウンドクオリティのマルチドライバー仕様のイヤホンが1万円そこそこで購入できるのはやはり凄いなと思います。「KB EAR」ブランドのイヤホンやケーブルは全体的にまとめ方が上手く、同時にコストパフォーマンスの高さが特徴的ですが、「KB EAR Hi7」も同ブランドの上位モデルに相応しく、とても良いイヤホンだと感じました。


「GuideRay GR-i(GR-i18/GR-i58/GR-i68)」 見た目と装着性に全振り? 聴きやすいサウンドが気軽に楽しめる1BA+1DD低価格中華イヤホン【レビュー】

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Guide Ray GR-Iシリーズ

こんにちは。今回は「GuideRay GR-i シリーズ」ハイブリッドイヤホンの紹介です。この製品はカラーバリエーションごとに異なるモデルナンバーが与えられており、今回てもとに届いたブラックカーボンフェイスのタイプは「GR-i68」というモデルナンバーになります。「GuideRay」(Shenzhen GuideRay Electronics Co., Ltd.)は中国のイヤホン製造メーカーで、自社ブランドの製品も同社サイトには掲載されていますが、どちらかというとOEMやODM(受託での設計製造)系のメーカーという印象ですね。今回の「GuideRay GR-i シリーズ」は自社ブランドの製品ですが、販売はアマゾンの「L.S オーディオ」をはじめ、Linsoul系のセラーでの取り扱いとなる製品のようです。

そして「GuideRay GR-i シリーズ」では「GR-i18」、「GR-i58」、「GR-i68」の3種類のカラーバリエーションがリリースされており、どれもハンドメイドによるレジン製シェルに印象的なファイスプレートがデザインされた仕様となっており、5千円程度の低価格イヤホンとは思えない丁寧な作りが特徴的です。
Guide Ray GR-I18Guide Ray GR-I58
ドライバー構成は、9.2mm ダイナミックドライバーと高域用バランスド・アーマチュア型(BA)ドライバーによる1BA+1DDハイブリッド構成となっています。インピーダンス 19Ω 感度100dB/mWと比較的鳴りやすい仕様ですね。
Guide Ray GR-I68Guide Ray GR-I68
カラーバリエーションはモデルナンバーごとに、以下のような組み合わせになっています。
 ・ 「GR-i18」 クリアパープル+ウッド・パネル
 ・ 「GR-i58」 クリアブルー+ホワイト・パネル
 ・ 「GR-i68」 ブラック+カーボン・パネル
GuideRay GR-i シリーズ」の購入はいつもお世話になっている中国のイヤホンセラー「L.S オーディオ」にて。価格はどのカラーも 5,299円(マイク無し)となっています。
Amazon.co.jp(L.S. オーディオ): GuideRay GR-i シリーズ

今回は「GuideRay GR-i シリーズ」の中でもブラックモデルの「GR-i68」が届きました。パッケージは製品画像がプリントされたボックスで箱の大きさはKZ系より少し大きく、TRNあたりとほぼ同じくらいです。
Guide Ray GR-I68Guide Ray GR-I68
パッケージ構成は、本体、ケーブル、イヤーピースはシングルフランジとダブルフランジの2タイプがそれぞれ「S/M/L」サイズ、説明書、保証書。
Guide Ray GR-I68Guide Ray GR-I68
レジン製のハウジングは低価格イヤホンとしてビルドクオリティが高く装着性が良く遮音性の高い耳にフィットするデザイン。サイズ感としてはわりと大きめで「Yinyoo HQ」シリーズの5BAや6BAなどのマルチBAモデルとほぼ同等クラス。言い方を替えれば、金属製のステムノズルも併せて、より高価格帯のイヤホンと比べても「見た目だけでは遜色ない」ともいえるでしょう。
Guide Ray GR-I68Guide Ray GR-I68
アルミ合金製のステムノズルは結構細いタイプで、そのため付属のイヤーピースも開口部が小さく、より耳穴の奥まで挿入することを想定した高遮音タイプが付属します。そのため各サイズ通常のイヤーピースよりひとまわり以上小さいのが特徴。さらに、ダブルフランジタイプのイヤーピースも付属しており、装着性の上ではこちらの方がより高い印象です。ちなみに、これらのイヤーピースは同様にステムが細い「MaGaosi K5」およびYinyoo/HCKのブランド違いの製品で付属していたイヤーピースとおなじものです。
Guide Ray GR-I18Guide Ray GR-I68
ケーブルはKZ/CCAなどこの価格帯の低価格イヤホン付属のものよりグレードの高い「銀メッキ線」仕様の撚り線タイプが付属します。このケーブルの線材も「Yinyoo V2」や6BAモデルの「HiFiHear HD6」等に付属するケーブルと同じもので比較的コストをかけているのが伺えますね。


Guide Ray GR-I68GuideRay GR-i シリーズ」/「GR-i68」の音質傾向はハイブリッドらしい弱ドンシャリですが、高域の刺激を押さえ、低域の量感を確保しつつ、ボーカル帯域を中心とした中低域メインのバランス、という最近の中華イヤホンで増えている「聴きやすさ重視」のサウンドとなっています。解像度などは低価格中華イヤホンの「価格なり」の水準で、特筆すべきポイントが少ない「中庸さ」がこの製品の最大の特徴かもしれません。特に付属ケーブルでのサウンドはバランスは良いものの面白味があまり感じない印象です。そのため、「見た目イヤホン」としてのシェルの作りの良さと、装着性の良さによる遮音性の高さ、そして長時間のリスニングでも聴き疲れしないサウンド。とにかくライトユーザーも含めた「使い勝手の良さ」が一番の売りともいえるイヤホンだと感じます。

GuideRay GR-i シリーズ」/「GR-i68」の高域はハイブリッドらしい硬質さはあるものの主張しすぎない聴きやすい音という印象。曇りなどは無くスッキリ目でハイハットなどのシンバル音も煌めきのある音で鳴らしてくれますが、刺さりやすい帯域の音の主張は控えめで刺激の少ない音です。しかしこれは付属ケーブルでの印象で、より情報量の多いケーブルにリケーブルすることで、かなり明瞭感のある印象に変化します。
Guide Ray GR-I68中音域は特に凹むことはなく、少し広がりある音で高域同様に聴きやすい印象です。ボーカル帯域の解像度は決して高くないものの、音の伸びはある程度確保しており、さらに極端な味付けの無い聴きやすいサウンドとなっています。ボーカルは少し下がり気味で定位しますが全体的には自然な印象です。
低域は量感があり適度に分離の良い音を鳴らしてくれます。中高域への曇りはありませんが、少し膨らむような響きが有り、ベースラインは緩めの印象。また沈み込みはやや浅く、量感のわりに重低音の下の方はあまり出ていない印象で重さや力強さはあまり感じません。全体的には中低域寄りのバランスですが、低域をやや軽めにすることで中音域を聴きやすくしている、というチューニングで、低域好きの方には物足りなく感じそうです。

Guide Ray GR-I68しかし、上記の通り「GuideRay GR-i シリーズ」は0.78mm 2pinコネクタを採用しているため、2pinケーブルでのリケーブルが可能で、特に低域および高域のリケーブル効果が大きい印象です。銀メッキ線と高純度銅線の両方の特性を持つミックス線ケーブルとして情報量が多く価格も手ごろな「TRIPOWIN-C8 8芯 ミックス線ケーブル」は「GR-i68」との組み合わせで大幅なリケーブル効果を感じさせてくれるケーブルのひとつ。リケーブルにより「GuideRay GR-i シリーズ」の印象が一変します。
GuideRay GR-i シリーズ」で多少ぼんやりとした「中庸さ」を感じていたサウンドがリケーブルによりぐっとキレが増し、メリハリのあるハイブリッドらしいサウンドに「激変」します。高域は多少刺激は増えるもののよりスッキリした印象となり、低域は厚みが増し重低音についてもある程度の「重さ」のある音に変化します。ボーカルの定位自体は変化しませんが、解像度が向上するためより音像を捉えやすくなります。個人的にはこの組み合わせによるリケーブルは「GuideRay GR-i シリーズ」では「必須」かな、と感じました。

Guide Ray GR-I68というわけで、「GuideRay GR-i シリーズ」/「GR-i68」は、低価格ながらハンドメイドによるビルドクオリティの高さが印象的なイヤホンでした。付属ケーブルでのサウンドは「聴きやすさ」という点で悪くはありませんがやや「中庸さ」は否めない印象でしたが、リケーブルで激変するポテンシャルを持っており、この点も含めるとコストパフォーマンスはかなり良いイヤホンではないかと感じます。また、リケーブル可能なイヤホンを耳掛け式の完全ワイヤレス化する「TRN BT20S」(aptX対応)を組み合わせると非常に使い勝手の良い高音質ワイヤレスイヤホンに「化ける」こともできます。ブラックの「GR-i68」は見た目のマッチングも良好で、高い装着性もありかなり相性の良い組み合わせだと思います。個人的にはよりカラフルな「GR-i18」や「GR-i58」についてもリケーブル構成で使ってみたいなと感じました(^^)。


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カフェで息抜きにイヤホンとかのブログ書いてます。ただのアラフィフの酔っ払い。食べるのも好きな天秤座AB型。東京と福井(鯖江)の自宅の二拠点生活も気付けば5年以上。普段はIT屋でよく出張するお仕事してます。ポタオデは趣味で出張のお供。PC(?)遍歴にApple IIc とNeXTstation があるのがプチ自慢(^^;
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レビュー依頼等は bisonicr.keep.walking@gmail.com までお願いします。内容を確認の上ご返答申し上げます(返信の無い場合はご了承ください)。











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