自宅の利用環境を記録用に整理。

ファイルサーバ(NAS):

I.O.DATA HDL4-G 2TB
2TB(500GB SATA ×4 RAID5 / 実容量1.3TB)
現在稼働中の機種ではもっとも古いモデル。
自分でHDD換装ができる点がポイント。
でもファームウエアの動作が遅いのが難点。
 
Iomega StorCenter ix4-200d 2TB
2TB(500GB SATA ×4 RAID5 / 実容量1.3TB)
EMC傘下になったアイオメガのNAS。価格帯的にはビジネス向けモデルに位置づけられる機種。
初期ファームウエアでは同じく買収したRetrospectがWindowsのクライアントバックアップソフトに付属し、Mac環境でもTimeMachineに対応。さらに同じくEMC傘下のVMware社の認定付きiSCSI機能など、スペックだけはやたらすごい。
ただぶっちゃけOSの機能はFreeNASとそんなにかわらない。EMCチューンのFreeNASといった感じ。またこのモデルはとにかくCPUが非力すぎてせつない。
またMac OS X Lionには内蔵のAFP機能が対応できないなどとにかく残念。
おそらく新バージョンのファームウエアはよりCPU性能の高い現行モデルでしか対応しないと思われる。
NICが2つついていて、でっかいファンのおかげで耐熱性なども高く、全体の設計がしっかりしてるだけにとてもおしい。そのうち改造してやろうと企てている。 

アプリケーションサーバ:
Logitec LHD-NAS160W
160GB HDD / 1GB RAM / Windows Storage Server 2003 Express
WSS搭載NASの「はしり」の機種。シングルドライブモデルのWSSというのはいまでもロジテックのみがだしているある意味相当にマニアックな機種。R2ではないWSS2003 Expressを搭載。
標準では512MBメモリだったが1GBに換装済み。
コンパクト&低消費電力という点で、いまでいうとWindows Home Serverみたいなもの。ただ2003なので動くアプリが多い。いろいろと便利であります。

その他サーバ:
Fujitsu PRIMAGY TX150 S6 SATA Model
Core 2 Duo E7500 / 8GB RAM
500GB + 2TB SATA HDD / Host Name: Hackintosh
在庫処分投げ売りモデルをベースにカスタマイズ。
HDDは金具のみ流用し、標準のSeagate製160GBをWD製500G & 2TBに換装。
OSはUNIX系(笑)。もともと白豹の夢などを見ていた。
現在はもともとサーバ機であったことを利用し、いろいろサーバで稼働中。