家ネットワーク環境でございます(_ _)

ネットワーク回線:
NTT西日本 光ネクスト・ハイスピード/ASAHI-NET

センタールータ:
Cisco 861-K9 / Cisco 1812J-K9 
もともとはCisco 1812Jを使用。モデル的には新しいが最下位機種である861のほうがスペック的には5年以上前の1812Jより劣る。
(ルータスループット 1812J:180Mbps、861J:160Mbps。IOS 1812J:adv ip service、861:ip service)
しかし、CiscoIOS 15.1系のファームを検証する目的で現在はCisco 861を回線で利用。
1812Jはrouted portでVLAN設定を行い擬似的なL3スイッチとして利用。

スイッチ:
Buffalo BSL-WS-G2008MRBSL-WS-G2016MR
ビジネス使用のWebスマートスイッチ。WebコンソールよりタグVLANにも対応。
8ポートはファンレス・電源内蔵、16ポートは2ポートがSFP利用可能。
家庭向けモデルとは一線を画し、メタル筐体でとにかく丈夫。熱耐性も高い。
バッファローのブランドを気にしなければ同仕様のアライドテレシス製よりはるかに安価で高性能。そしてたぶん、丈夫。Native VLANを1にすればCiscoスイッチやルータともタグVLAN(IEEE 802.1Q)を通すことができる。

Cisco Catalyst 2950G-24T-EI / Catalyst 2940-8TT-S
現在中古で非常に安価に取引されているシスコスイッチのひとつ。
Catalyst IOS 12.4ベースでwebベースのデバイスマネージャやCNA(Cisco Network Assistant)が利用できる。現行機種のボックスタイプのCatalystスイッチとほぼ同等の操作性を個人でも所有できるのはかなりうれしい。CCNAの取得を目指してる人は1812Jと併せて所有しておきたいアイテム。

Cisco Catalyst Express 500-24TT
CiscoがSMB向けに一時期販売していたCatalystの廉価版モデル。現在Small Businessモデルは旧Linksys製品の焼き直しになっているが、この当時のモデルは機能限定のCiscoIOSを搭載し、他のCatalystと一緒にCNA等で管理することができる。コマンドが使えないのでSTPの設定などをポートに行うことはできないが、その分Smartportsが独自に拡張されており、Cisco-Guest VLANマクロなど楽ちん設定もある。
もともと出荷数が多くないので中古市場でもあまり見かけないかと思いきややはり不人気機種のため結構安く買えるらしい。

Buffalo WZR-HP-G301NH
11n対応無線LANルータ。APモードでアクセスポイントとして使用。
もともとCiscoのAironetの11gモデル(自立型)の中古を使用していたがはっきり言って消費電力と熱量の割に個人で使うにはあまりに不要のため(当然)、こちらに切り替える。バッファローの11nモデルはいろいろなメーカーのWiFI機器との相性も良いようでその前に使っていたNetgearの機種に比べると非常に快適。また11nで電波が安定したこともあり、データ負荷にも価格帯の割には結構強い。ただMacBook Airなどで重いデータをコピーするとやはりビジネスモデルとの差を感じる。個人的にはAirMac Expressが気になっている。