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■Mac miniにブルーレイドライブをつなげてみた。


Windows環境でブルーレイの書き込みができるUSBドライブが必要になったこともあり、どうせならMac/Win兼用で購入することにしました。もともとWindows用のライティングソフトや動作再生ソフトは持っているため、LogitecのLBD-PME6U3MSVを購入。Mac用のToast 11が付属してお得な感じです。 

「トーストがついてお得」 というと、なんか喫茶店のモーニングセットみたいですね^^


閑話休題。


■Mac用のBlu-rayビデオ再生ソフト「Mac Blu-ray Player」。

ふつうブルーレイドライブを買えばブルーレイの再生ソフトなんかも付きそうなものですが、この製品には付いていません。というかそもそもMac用のブルーレイビデオの再生ソフトそのものがほとんどないわけです。
Appleが著作権機能の縛りやらが嫌いなのはよくわかりますが、いまだにDVDなのは結構困りものです。

そこで、やむなく別途再生ソフトを購入することにします。
Mac用の再生ソフトで普通に入手可能なのは現在「 Mac Blu-ray Player 」という製品しかないみたいです。
とりあえず評価版をダウンロードしテストすることにします。

※ちなみに、8/31まで3,480円になるディスカウントを実施中でしたので、そのあと早速購入しました。


■機能はシンプル。というか低機能・・・

ブルーレイの再生に問題はありません。パネル表示はホームページに掲載のスクリーンショットのまんま。
特にボタンなどはないため、チャプター変更や字幕、音声の変更などの操作は右クリック(パットの場合は2本指クリック)でメニューを表示して行います。
速度変更などの細かい操作は一切ありません。
操作レスポンスも含め、いわゆるDLNAプレーヤーを操作しているような感じです。

なお、Amazonで購入した北米版のブルーレイの場合、ソニーのレコでは音声を日本語にした場合に英語字幕を消せませんでしたが、Mac Bru-ray Playerでは普通に英語字幕を消すことができました。
この辺はPS3などで視聴している場合に近く、私の環境ではちょっと便利です。


■Tunderbolt Displayの大画面で快適表示

映像の動作ですが、私の使用環境では Tunderbolt Display のフルスクリーン表示でも快適に表示できました。
すぐそばに32インチのFullHDのテレビがあるのですが、 Tunderbolt Displayでの表示は一皮むけたような鮮明さでちょっと感動を覚えます。
特にプレーヤーソフトに解像度補正機能があるわけでもないと思いますが、Thunderbolt Displayや27インチのiMacなど、この解像度をもつMacを利用している方にはぜひともお試しいただきたいところです。
 

さてさて、こうなってくると、やはり本格的にThunderbolt Displayを映像で活用したくなってきますね。