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PRIMERGY TX100 S3(3台目)にWindows Home Server 2011をインストールして数ヶ月が経過しました。現在では東京の部屋でのメインサーバとして大活躍しています。
OS領域(C:ドライブ)をSSD化したこともあり、サーバパフォーマンスは良好。ファイルサーバとしてだけでなく、いろいろな用途で活用しています。


■デスクトップ環境は「リモートデスクトップ接続」で
私のWHSサーバは、「XMBC」などメディアセンター的な利用も行っているため、HDMI出力が可能なビデオカードを装着しており、TVに接続しています。そのため、普段デスクトップ環境の操作はリモートデスクトップによるリモート操作をメインにしています。

要するにWindows Server 2008 R2と一緒なので、デスクトップOSと同様に管理モードでのリモートデスクトップ接続はふつうにできます。
それでも福井の自宅にもどったり、出張であちこちへ出かける関係上、 自分の部屋で常時稼働しているデスクトップ環境があるのは案外便利なものです。
rdc外出先の場合、部屋まではVPNで接続し、それからリモートデスクトップ接続でアクセスします。MacBook Airからの場合は、MS純正のRDC(Remote Desktop Connection)の他、CoRDが使いやすいので愛用しています。 

ここで、接続を切るときは「ログオフ」ではなく「切断」を使います。
そうすればログオン状態は維持されますので、アプリケーションを起動し作業中の状態でも、大きなファイルをダウンロード中でも作業は継続されます。次回同じユーザでログインすれば続きから作業ができますし、VNCなどのように画面を転送しているわけではないので、リモート側の解像度に最適化されます。 最近の回線速度であれば、リモートデスクトップ接続でも仮想デスクトップ環境に近い感覚で十分活用できます。