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ドルチェグストを使って、カフェに匹敵するカフェラテ&アイスカフェラテをつくりましょう。

私の場合、東京、福井でそれぞれメインのコーヒーマシンがありますし、ハンドドリップの頻度もそこそこ高いのですが、ほぼ「カフェラテ専用」でネスレの「ドルチェグスト」を使っています。
以前は同様の理由でネスカフェ・バリスタも使用していましたが、やはりドルチェのほうが美味しいですね。

「カフェラテ専用」なのでマシンはマニュアル式(オートストップなし)の「ピッコロ・プレミアム」。
複数のコーヒーマシンを並べておくのにコンパクトさは重要ですし、なにしろ価格が安い。
タイムセールなどのタイミングを狙うと、安価なコーヒーメーカーと変わらない価格で買える場合もあります。
この値段なら「カフェラテ専用」で買ってもいいかな、というわけで、もともと福井の自宅で使っていましたが、東京の部屋にも導入して使用しています。
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「カフェラテ専用」なので、カプセルは「エスプレッソ」または「エスプレッソ・インテンソ」です。
以前は「エスプレッソ」一択でしたが、より苦みの強いインテンソが出てからはこちらを愛飲しています。
え、ミルクは? って、そりゃもちろん「牛乳」を使います。当然ですw


■おいしい本格的なカフェラテの作り方
以前使っていた「ネスカフェ・バリスタ」の場合、カフェラテの機能がありましたが、ドルチェグストの場合、「カプチーノ」などミルクとコーヒーの2種類のカプセルを使う方法で作るのが通常です。
しかし、これだと、900円ほどするカプセルで8杯分しか入ってない!
これじゃコンビニのカフェラテとそんなに価格も変わらない!(というかコンビニが安すぎるというか)

「エスプレッソ」や「エスプレッソ・インテンソ」カプセルなら同じ価格で倍の16杯分。しかも作りたいのは「カプチーノ」ではなく「カフェラテ」ですから。(カプチーノのほうがミルクが泡立ってる感じでしょうか)

というわけで、バリスタの時と同様に、牛乳で作ります。

大きめのマグカップに牛乳を170cc~180ccくらい注ぎ、電子レンジの牛乳モードで温め、ホットミルクを作ります。
カップのほぼ7分目から8分目まで牛乳をいれる感じです。
ものぐさな時は、このままドルチェグストでエスプレッソを入れるのですが、出来ればひと手間。
100均で売っている「ミルク泡立て器」で30秒~1分程度軽く泡立てます。

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泡立て器をかけるタイミングでドルチェグストの電源を入れ、赤点滅からスタンバイOKのグリーンになるまでの間、という感じでいいでしょう。ミルクがちょっとふわっとした程度がいかにもカフェラテな感じになります。

ドルチェグストにマグカップをセットし、軽く泡立てたホットミルクの上からエスプレッソを抽出します。
オートストップ付きなら「エスプレッソ」「エスプレッソ・インテンソ」の場合2目盛りが推奨ですが、1目盛り(約30cc)で抽出します。マニュアル式なら抽出液が濃いブラウンから薄いブラウンに変わった瞬間で止めます。

これでカフェで出されるのと遜色ないカフェラテがいただけます。

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ちなみに、某スタバは牛乳にタカナシ乳業のスタバ専用牛乳を使っているそうですが、同社の牛乳を使うとちょっと雰囲気が近づくかも(笑)。ちなみに、スタバで無脂肪乳を指定すると同社の「おいしい無脂肪乳」を使っていました。

■アイスカフェラテも牛乳でおいしく簡単に
そろそろアイスの飲み物のシーズンですので。アイスカフェラテも基本の作り方は同じです。
大きめのグラスやタンブラーなどによく冷えた牛乳を半分~三分の二くらい入れ、そこへ製氷器サイズの氷の場合3~4個くらい入れてから、ドルチェグストで1目盛り分エスプレッソを抽出。
最後にマドラーで1~2回つつくように(回すのではなく上下させるだけ)混ぜてやればできあがり。
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基本アイスカフェラテの場合はミルクは泡立てませんが、クリーミーな感じを出したい場合は、あらかじめ100均のミルク泡立て器で1分~2分程度泡立てます(ホットの時よりすこし多め)。
アイスの場合もホットの場合も、ミルクや氷、エスプレッソの抽出量などはお好みで調整してみてださい。
そういう意味では、マニュアルで微調整の効くピッコロは慣れればオートストップ付きより使いやすいかもですね。