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AK300で普段使っている試聴用プレイリストです。
所有する、CD音源、圧縮音源、ハイレゾ、DSDなどから、自分が普段聴く音楽傾向や好みを考えて特徴的な曲を選んでプレイリストに入れています。

いかにもリスニングテストでよく使われる曲、というのがやはり多いですが、あえてアルバム曲やマイナーな曲を選んだりもしてます。
さすがに店頭とかでテストするときに全部は無理なのでこのなかからさらに適当にチョイスしています。

■CD音源
  • 山下達郎「スプリンクラー」16bit/44.1kHz FLAC(CD)
  • Char&佐藤竹善「Change The World」16bit/44.1kHz FLAC(CD)
達郎さんCDが絶対的に音が良いのはともかく竹善さんも捨てがたい。達郎さんは曲中の効果音でこの曲を選んでいます。
  • Ace of Base「All That She Wants」16bit/44.1kHz ALAC(CD)
  • ABBA「Knowing Me, Knowing You」16bit/44.1kHz FLAC(CD)
ABBAもAce of Baseもとにかく好きなので。聞き慣れた曲は耳に残ってますからね。
ほかにエリック・クラプトンをリストに入れたいのですが、個人的にはクラプトン(特に80年代まで)はCD音源よりレコード音源のほうが良いのでレコードからDSDを作ろうかしらん、と思っています。(一緒にABBAもStingもレコードのコレクションからリッピングしたいですね)


■ハイレゾ(J-POP)
  • 絢香「やさしさに包まれたなら」24bit/48kHz FLAC
  • 宇多田ヒカル「道」24bit/96kHz FLAC
  • TM NETWORK「GIA CORM FILLIPO DIA」(アルバム「CAROL」より)24bit/96kHz FLAC
  • REBECCA「MOON」24bit/96kHz FLAC
  • いきものがかり「気まぐれロマンティック」24bit/96kHz FLAC
絢香は復帰後独立してネット配信を中心にするようになってからの音源(24bit/48kHz)は素晴らしいですよね。宇多田ヒカルはリマスター版の「Fast Love」(24bit/96kHz)から最新アルバム曲に最近差し替え。こちらもサウンドクオリティの高さは間違いなし。
TM NETWORKとREBECCAは私の世代の曲。アナログマスターのハイレゾ化により当時のCDより格段に素晴らしくなった音源。
いきものがかりはボーカルの圧の強さと、曲全体の対比を聴くのに。


■ハイレゾ(アニソン)
  • May'n/中島愛「ライオン」24bit/96kHz FLAC
  • Kalafina「belive」24bit/96kHz FLAC
  • Suara「不安定な神様」24bit/96kHz FLAC
  • fhána「虹を編めたら」24bit/96kHz FLAC
  • fripSide「unlimited destiny」24bit/96kHz FLAC
アニソンは今後頻繁にプレイリストが変化しそうな領域。
さまざまな要素のサウンドが確認できるという意味では系統の異なるアニソンを数曲聴けばテストとしては充分いけるかもという気がする。と言う意味で曲多め(笑)。
ランティスはCD音源ダメダメが通説なのでfhánaはハイレゾまたはiTunes AAC(Made for iTunes音源)をチョイス。
「ライオン」「belive」「不安定な神様」はリスニングテストの定番曲で、どれも好きな曲・アーティストですから私も長く試聴用で使っています。あとリストに入っていませんが、ワルキューレも欠かせないですね。
fripSideは高音の「刺さり」を確認するのに最適なので必ず1曲入れます。というか個人的ファンの南條愛乃のボーカルが気持ちよく聴けるかはテスト上の重要な検討要素だったり(笑)。


■ハイレゾ(Pops)
  • Taylor Swift「Out Of The Woods」24bit/44.1kHz FLAC
  • Michael Jackson 「Beat It」24bit/44.1kHz FLAC
マイケル・ジャクソンのハイレゾはとにかくダイナミックレンジが広くてゾクゾクしますね。テイラーも欠かせないところ。洋楽はApple Musicが中心なのでそちらでテストすることも多いです。


■ハイレゾ(Jazz)

  • The Oscar Peterson Trio「You Look Good To Me」24bit/96kHz
  • SHANTI「Groovin'」24bit/96kHz FLAC
  • CLAIRE「FLY ME TO THE MOON」24bit/192kHz
The Oscar Peterson Trioの「We Get Requests」は主にスピーカーでいつも聴いている名盤。わりと派手な曲でリストを固めているのでここではアコースティック感が素敵なこの曲を。
SHANTIはApple Musicで知って以来ずっと聴いていたらハイレゾでも良アルバム常連のアーティストでした。
「FLY ME TO THE MOON」はもちろん、TV版エヴァのED曲のバージョンです(^^)。


■Instrumental(32bit WAV)
  • 『ガールズ&パンツァー劇場版』オリジナルサウンドトラック 32bit/96kHz
ガルパン劇場版サントラ。これ買うなら32bit WAVだよね、という思うツボ状態。
リスニングテストでは3曲目「劇場版・大洗女子学園チーム前進します!」が定番です!


■DSD(AK300で再生時PCM変換)
  • The Carpenters「Rainy Day And Mondays」DSD64
  • Pure 2 -Ultimate Cool Japan Jazz- 「届かない恋」DSD64(SACD)
  • The Police「Every Breath You Take」DSD64(SACD)
DSDもSACDもいくつか購入しています。SACDは5年くらい前に初期型PS3でリッピングしたDSD音源を使用。その後初期型PS3もご臨終を迎えリッピングそのものも2012年の法改正でちょっと難しくなっています。というわけでまだDSD化出来ていないSACDも何枚か。まあ仕方ないですね。
「Pure 2」はリスニングテストのために買ったアルバムといっても過言ではないです(笑)。そのなかでも「届かない恋」は特にテスト向けですよね。上記の山下達郎「スプリンクラー」と同じです。
リスニングでは1作目のアルバム「Pure」のほうが好きです。あと「届かない恋」といえば現在活動休止中の上原れなさんはDSDまたはSACDハイブリッドで全アルバム持っていたりします。


この辺のリストは随時変更していますが、備忘録も兼ねてブログでも定期的に更新します。