Amazon Echo & Ring

こんにちは。約半月ぶりの更新ですねー(滝汗)。
というわけで、GW前から例によって立て込んでおりましてレビューをサボりまくっております。その間にもイロイロとイヤホンなどは届いておりまして、そろそろ真面目に復活しないとなと思っております。
というわけで、ちょっと近況などを。

■ 自宅のスマートホーム化に明け暮れる。

私の場合、本業はIT系ですがいわゆる法人向けの「業者」をやってる関係で、大型連休など得意先が休みの時に仕事が入るなど結構書き入れ時だったりします。今年も連休の前半は出張先でお仕事をしており、後半はそのまま福井の自宅に戻ってという感じでした。

福井の自宅では、いろいろ用事を済ませたり家族サービスに精を出したり、と普通に忙しかったわけですが、この機会に自宅のスマートホーム化も多少強化してみました。もともと各部屋にAmazon EchoやEcho Showがいて家電コントロールなどは以前からやっていましたが、リビングを壁掛けの「Echo Show 15」にリプレース、より視認性の高いプラットフォームとして活用できるようにしました。

Echo Show 15リビングの「Echo Show」は東京の部屋にある「Echo Show 10」とビデオ通話を日常的に行っているコミュニケーション手段というのがメインですが、壁掛けの「Echo Show 15」になったことで夕方からつなぎっぱなしにしてると東京と福井のリビングが地続きになっているような一体感をより感じますね。うちは家族全員が別々の地域で生活していますが、デジタルによって普通に「家族団らん」な空気感が作れるという体験はとても良いものです。また各部屋に「Echo」がある家では「呼びかけ」機能を内線的に使うというのは「あるある」ですね。

ちなみに奥さんは料理中に思いついたものをAlexaの「買い物リスト」に口頭で登録する使い方をよくするようですが、「Echo Show 15」になってウィジットが画面表示されるようになり、登録したリストをスケジュールなどと同様に画面でも常時確認出来るようになったのがとても便利みたいです。あまり同製品のレビューなどでは書かれていない、実際に使ってる声ですね(^^)。



そして、連休中にAmazonが買収した「Ring」の「Ring Video Doorbell 4」を購入し、玄関に取り付けました。それまでは年代物のアイホン製のインターホンでしたので同製品は渡りに船でした。「Ring Video Doorbell 4」は基本バッテリー稼働ですがオプションの「Ring プラグインアダプター」専用ACアダプタを使用するとコンセントからの給電も出来ます。また既存インターホンからのリプレース用の取り付け金具もオプションで販売されているため、取り付けはとても簡単でしたね。ACアダプターは2本の電線(極性は無視して良いらしい)が出ていて、「Ring DoorBell」背面に結線する方式。また既存のインターホンもドア側から2本の電線がリビングの親機側に配線されていますので、ACアダプターとつなげることでそのまま活用できます(簡単な作業ですが工事には免許が必要です)。

Ring Video Doorbell 4同時購入を推奨されているチャイム「Ring Chime Pro」はWiFi中継機も兼ねていますが、もともとメッシュWiFiを導入済みで電波環境は十分ですので普通にリビングに設置。来客がベルを鳴らすとまず「Ring Chime Pro」のチャイムが鳴り、一瞬遅れてリビングの「Echo Show 15」の画面が「Doorbell 4」が撮影している映像に変わります。この際にEchoをマルチスピーカー設定にしておけば家じゅうの「Echo」もチャイムを鳴らすので、各部屋に「Echo」がある環境であれば「Ring Chime Pro」は1個あれば十分ですね。「Echo Show」をインターホンの画面に使う、という目標も達成できましたしとても良い買い物でした。もちろんスマートフォン通知や録画機能も活用していますよ(^^;)。次回戻った際は、東京の部屋で採用しているスマートロック(東京では「SESAME4」を使用中)を自宅でも取り付けようかなと思っています。




■ TWS化イヤホンとGoProざんまいw

ちなみに、地方での移動手段は自動車がメインになりますので、新幹線移動など以外ではイヤホンに触れる機会は自ずと少なくなりますね。その間、代わりに(?)延伸工事中の北陸新幹線の高架下を車で走りながらGoProを回したりと、結構別のことを遊んでいたり。この辺はそのうち気が向いたら記事にするかもです(^^;)。

そんななか、FiiOのワイヤレスアダプタ「UTWS5」の2個目を購入。連休中はほぼTWS化したイヤホンのみで過ごしました。それに先立ち、GW前にAndroidスマホを「OPPO Find X3 Pro」から「Google Pixel 6 Pro 256GB」に変更。「FiiO UTWS5」や「JVC HA-FW1000T」など一部の「aptX Adaptive」対応製品と「Find X3 Pro」の相性問題は、スマホ自体を替えることで対応することにしました。
過去記事: 【雑記?】 Victor 「HA-FW1000T」 WOODシリーズ 完全ワイヤレスイヤホンを購入してみましたが、個人的には「音質以外」で合わなかった件。

Google Pixel6 Proおかげで新幹線移動中なども非常に快適にワイヤレスオーディオを楽しめましたが、いっぽうで「Google Pixel 6 Pro 256GB」には結構不満が。正直なところ「Find X3 Pro」からの乗り換えでは細かいところで使いにくさばかりが目立ちますね。肝心のカメラも私の使い方ではむしろ使いにくい印象しか無いのでこちらも早々にリプレースするかも。そういえばSONYから新しい「XPERIA 1 IV」が発表されましたし、今後数も増えるだろう「XPERIA 1 Ⅲ」の状態の良い中古を狙ってみるのも良いかもですね。本来の携帯電話としてはメインでiPhoneを使用しているため、Androidのほうは毎回10万円前後を予算に適当に買い換えを繰り返して行こうと思っています。

FiiO UTWS5 / FitEae ROOMちなみに「FiiO UTWS5」との組み合わせで個人的に結構気に入ったのは「FitEar ROOM」とのコンビネーション。「Linsoul(L.S オーディオ)」の「FitEar→MMCX変換アダプタ」に非常に小型のものがあったため、これを組み合わせて使用しています。「FitEar ROOM」は先端部分が短くカットされたデザインでCIEM(カスタムIEM)のなかでも比較的脱着がしやすいことが知られています。その分遮音性などは一般的なCIEMより落ちますがTWS化して気軽に使用するのにはむしろ最適です。またもともと「FitEar ROOM」はCIEMのなかでも鳴らしやすく扱いやすい製品ですが、ノイズが少なく素直な出力の「UTWS5」との相性もとても良いようです。以前「ROOM」を作ったけどあまり使って無い、という方には最適な活用方法だと思いますよ。


■ 次回からレビューを再開します(汗)。

雑記つわけで、いろいろサボり倒した5月前半でしたが、今週末からレビューを復活させます。すでにいろいろ「積み」も増していますので、まずはその辺を紹介しながら「棚から」もちょいちょい入れていこうと思っています。結構イロイロ買ってはいるのですよ(^^)。あとは以前から購入しようと思っていた「XBOX SERIES X」をようやく入手したり(主にFlight Simulator用)、最近のFireTVで「Amazon Music」のハイレゾ抽出を確認してたり、とネタ記事ぽいこともやっていたりもします。これらも前述のスマートホーム系と併せて機会があれば記事にしようかなと思っています。

ちなみに、こんな状況ですので、コメント欄での「質問」で「確認が必要な回答」は「非常に遅れる」または「無理」な場合がありますので、あらかじめご了承ください。例えば以前のツイートのこれですね。他にもコメント前には「FAQ」を参照頂きますよう、重ねてお願いいたします。




ではでは。