
こんにちは。今回は新製品情報です。今回紹介するのは「Moondrop」の新たなフラグシップ製品である「Moondrop Solis II」です。4EST+2BA+2DDのマルチドライバー構成で、ダイナミックドライバー部にはBlessing3でも採用された水平対向配置の独自技術を採用。ジュエリーグレードの「シルバー925」を使用した職人によるハンドメイドのシェルと24Kゴールドメッキのフェイスロゴなどフラグシップらしいこだわり抜いた仕様となっています。
■ 製品の概要について
Moondrop のフラグシップモデル「Solis」(2EST+4BA構成)の後継モデル「Moondrop Solis II」が7月21日にリリースされました。「Moondrop Solis II」の構成は4EST+2BA+2DDのマルチドライバー構成で、「Solis」発売以降も数年間にわたり数多くの人気モデルをリリースしてきたMoondropの蓄積された経験を元に大幅なアップグレードを実現しました。


「Moondrop Solis II」のシェルは完全な新設計で、純銀製のキャビティを採用。ジュエリーグレードの職人技によるハンドメイドでひとつひとつ丁寧に成形されています。究極のフラグシップグレードのIEM(インイヤーモニター)を目指し、ハウジング全体にわたり高級なシルバージュエリーやアクセサリーで使用される「シルバー925」(92.5%純銀)を採用していますし、職人による羽のような質感の仕上げが施されています。古代楚文明のシンボルである金日鳥をモチーフとしたロゴも24Kゴールドメッキで作られており、職人のハンドメイドでフェイスプレートにはんだ付けされています。


「Moondrop Solis II」のドライバーは、4SET+2BA+2DDのマルチドライバー・ハイブリッド構成で、 左右それぞれに4基の静電(EST)ドライバー、デュアルバランスド・アーマチュア(BA)ドライバー、そしてデュアル ダイナミック ドライバーを搭載し、優れた中低音の密度感と、全体的な明瞭かつ高解像度の優れたサウンドを実現します。4基のSonion製静電(EST)ドライバーは高音域の優れたディテールを確保し、デュアルBAドライバーは、美しい中音域と明瞭でキレのある高音域を実現します。そしてダイナミックドライバー部はMoondropが新開発した「H.O.D.D.D.U.S」(Horizontally opposed dual dynamic drivers unit system/水平対向デュアルダイナミックドライバー機構)を採用。この機構は最近の人気モデル「Blassing3」で採用された新技術で、2基の10mmダイナミックドライバーを水平対向で配置することで強力な低域の応答を実現します。「Moondrop Solis II」の低域はサブベース領域の奥深くまで届き、ミッドベースも歪みの少ない強力なレスポンスを生成します。


さらにMoondrop はプロの音響研究開発チームと協力して、一貫した全周波数応答が得られるように「Moondrop Solis II」を調整しました。各ドライバーユニットはトップレベルのパフォーマンスを提供し、さらに一貫したパフォーマンスを実現するために慎重に調整されています。


そして「Moondrop Solis II」では新世代 Pure6 高純度純銅ケーブルを付属しています。半導体用の高品質銅素材を開発する専門メーカーが使用するために特別に調達した高純度銅素材を使用して作られています。付属ケーブルはモジュラー式プラグ システムを採用しており、3.5mmシングルエンドのほか、2.5mmおよび4.4mmのバランス接続プラグに交換できます。


「Moondrop Solis II」の購入はHiFiGoにて。価格は 2,699ドルです。
詳細情報および購入は以下のリンクを参照ください。
HiFiGo(hifigo.com): Moondrop Solis II
Moondrop のフラグシップモデル「Solis」(2EST+4BA構成)の後継モデル「Moondrop Solis II」が7月21日にリリースされました。「Moondrop Solis II」の構成は4EST+2BA+2DDのマルチドライバー構成で、「Solis」発売以降も数年間にわたり数多くの人気モデルをリリースしてきたMoondropの蓄積された経験を元に大幅なアップグレードを実現しました。


「Moondrop Solis II」のシェルは完全な新設計で、純銀製のキャビティを採用。ジュエリーグレードの職人技によるハンドメイドでひとつひとつ丁寧に成形されています。究極のフラグシップグレードのIEM(インイヤーモニター)を目指し、ハウジング全体にわたり高級なシルバージュエリーやアクセサリーで使用される「シルバー925」(92.5%純銀)を採用していますし、職人による羽のような質感の仕上げが施されています。古代楚文明のシンボルである金日鳥をモチーフとしたロゴも24Kゴールドメッキで作られており、職人のハンドメイドでフェイスプレートにはんだ付けされています。


「Moondrop Solis II」のドライバーは、4SET+2BA+2DDのマルチドライバー・ハイブリッド構成で、 左右それぞれに4基の静電(EST)ドライバー、デュアルバランスド・アーマチュア(BA)ドライバー、そしてデュアル ダイナミック ドライバーを搭載し、優れた中低音の密度感と、全体的な明瞭かつ高解像度の優れたサウンドを実現します。4基のSonion製静電(EST)ドライバーは高音域の優れたディテールを確保し、デュアルBAドライバーは、美しい中音域と明瞭でキレのある高音域を実現します。そしてダイナミックドライバー部はMoondropが新開発した「H.O.D.D.D.U.S」(Horizontally opposed dual dynamic drivers unit system/水平対向デュアルダイナミックドライバー機構)を採用。この機構は最近の人気モデル「Blassing3」で採用された新技術で、2基の10mmダイナミックドライバーを水平対向で配置することで強力な低域の応答を実現します。「Moondrop Solis II」の低域はサブベース領域の奥深くまで届き、ミッドベースも歪みの少ない強力なレスポンスを生成します。


さらにMoondrop はプロの音響研究開発チームと協力して、一貫した全周波数応答が得られるように「Moondrop Solis II」を調整しました。各ドライバーユニットはトップレベルのパフォーマンスを提供し、さらに一貫したパフォーマンスを実現するために慎重に調整されています。


そして「Moondrop Solis II」では新世代 Pure6 高純度純銅ケーブルを付属しています。半導体用の高品質銅素材を開発する専門メーカーが使用するために特別に調達した高純度銅素材を使用して作られています。付属ケーブルはモジュラー式プラグ システムを採用しており、3.5mmシングルエンドのほか、2.5mmおよび4.4mmのバランス接続プラグに交換できます。


「Moondrop Solis II」の購入はHiFiGoにて。価格は 2,699ドルです。
詳細情報および購入は以下のリンクを参照ください。
HiFiGo(hifigo.com): Moondrop Solis II









水月雨のイヤホンは昔から好きで3万円くらいまでのものは色々買ったりしていました。
そろそろ前フラッグシップが技術的にも古くなってきて、新しいのが出そうだなあ、15万円くらいなら頑張って買おうと思っていたから少し悲しい笑
このイヤホンは筐体を銀にしたり職人が時間かけたりラグジュアリー的なコストがかさんでそうだから、ドライバーや音は同じで20万円までくらいの廉価版を作って欲しいな。