
こんにちは。今回は新製品情報です。「Kinera」が展開するブランド「Celest」から新製品の「Kinera Celest PhoenixCall」が8月17日(PST)から129.99ドル、アマゾンでも2万円以下でオーダーが開始されます。高級感のあるクリアシェルを採用し、ドライバー構成には「1DD+2BA+2FPD(マイクロ平面ドライバー)」のCelestブランドらしい個性的なドライバーを搭載。美しいデザインとバランスの良いサウンドが魅力的な新製品です。
■ 製品の概要について
「Kinera」は2011年に設立された自社でBAドライバーの製造を行う規模の製造メーカーのひとつで、自社ブランドの「Kinera」としては2016年に最初のイヤホンをリリースすることでスタートしています。その後急速にラインナップを拡充し、マニアの間で幅広く認知されるようになりました。同社では「Kinera」のほかハイエンド向けの「Kinera Imperial」と姉妹ブランドの「QoA」といったブランドで製品を展開しています。そして2022年に新たなブランドとして「Celest」をスタート。自社開発の「SPD(Square Planar Driver)」ドライバーを搭載する「Celest Gumiho」および「Celest Pandamon」といった製品を相次いでリリース。低価格ながら最新技術を織り込み中国の古代神話になぞらえた製品展開で注目を浴びています。


そして今回リリースされた「Kinera Celest PhoenixCall」は「1DD+2BA+2FPD」の独自の5ドライバー構成を採用し、美しいシェルデザインでまとめつつ、129.99ドルの低価格を実現した最新モデルです。
【「PhoenixCall」の背景 】
「PhoenixCall」の製品名の由来は、中国名で「百鳥歸巣」、すなわち「鳳凰に群がる百羽の鳥」をイメージしています。
これは古代中国の神話「山海伝説」に登場するシーンのひとつで、その場面では天と地は厳かに佇み、昼と夜が入れ替わり、季節は生まれ変わります。そして、山、川、湖、海、風、吹雪、雨、雪、運命の力が暗闇に潜み、どこからともなく現れた神鳥の群れは空を埋め尽くし、そのさえずりで満たされます。深い森の中で繰り広げられる数百羽の鳥たちの邂逅の壮大なイメージこそが「Kinera Celest PhoenixCall」のインスピレーションです。
【専用に設計されたドライバー構成】
「Kinera Celest PhoenixCall」のドライバー構成は、低域用に力強くインパクトのある低音域を実現する「7mmダイナミックドライバー」、中音域用に自然で正確なレスポンスを生み出す1基の「カスタマイズされたBAドライバー」、そしてもう1基のBAドライバーは高域用として鮮明で詳細な高音を生み出します。さらに新たに開発された2基の「6mm FPD(マイクロ平面ドライバー)」も拡張された詳細な超高周波応答を提供します。


【プロフェッショナルなチューニング】
「Celest」のチームは、「Kinera Celest PhoenixCall」に対し、深く弾力のある低音域、クリアで自然な中音域、そしてエネルギッシュで生き生きとした高域を実現するために最適なチューニングを実施しました。プロフェッショナルな技術者によるチューニングで、「Kinera Celest PhoenixCall」は、聴き心地の良いクリアでキレのあるサウンドを実現しました。その印象は甘くて音楽的で、素敵なボーカルが提供されるため、毎日の音楽鑑賞に最適です。


【手描きのフェイスカバーを備えた美しいシェルデザイン】
「Kinera Celest PhoenixCall」のパッケージには、「Celest 221(ボーカル強調タイプ)」「Celest C-07(バランスタイプ)」の2種類のイヤーピースが3サイズなど、充実したアクセサリー構成となっています。ケーブルは5N 高純度銅銀メッキ線ケーブルが付属します。芯当たり0.06 mmの高純度銀メッキ線を48本使用した8 芯編組でコネクタには標準的な0.78mm 2pin仕様を採用。プラグは3.5mmと4.4mmを購入時に選択可能です。


「Kinera Celest PhoenixCall」の購入はHiFiGoの直販サイト、またはアマゾンにて。
発売開始は8月17日より。HiFiGo直販サイトでは日本時間で14時からオーダー開始となります。
価格は129.99ドル、アマゾンでは18,606円です。
HiFiGo(hifigo.com): Kinera Celest PhoenixCall
Amazon.co.jp(HiFiGo): Kinera Celest PhoenixCall
「Kinera Celest PhoenixCall」のレビューは近日掲載予定です。ファーストインプレッションはKinera系の聴きやすさをもちつつ、バランスの良い思ったよりスッキリした音作りで2基のFPDも良い仕事してるぽい印象です。150ドル以下のイヤホンとしては外観、音質ともかなり良いと思いますよ(^^)。
※掲載時点でアマゾンでは初回入荷分がプライム扱いで購入可能。興味のある方はいますぐ購入してみてはいかがでしょうか。
「Kinera」は2011年に設立された自社でBAドライバーの製造を行う規模の製造メーカーのひとつで、自社ブランドの「Kinera」としては2016年に最初のイヤホンをリリースすることでスタートしています。その後急速にラインナップを拡充し、マニアの間で幅広く認知されるようになりました。同社では「Kinera」のほかハイエンド向けの「Kinera Imperial」と姉妹ブランドの「QoA」といったブランドで製品を展開しています。そして2022年に新たなブランドとして「Celest」をスタート。自社開発の「SPD(Square Planar Driver)」ドライバーを搭載する「Celest Gumiho」および「Celest Pandamon」といった製品を相次いでリリース。低価格ながら最新技術を織り込み中国の古代神話になぞらえた製品展開で注目を浴びています。


そして今回リリースされた「Kinera Celest PhoenixCall」は「1DD+2BA+2FPD」の独自の5ドライバー構成を採用し、美しいシェルデザインでまとめつつ、129.99ドルの低価格を実現した最新モデルです。
【「PhoenixCall」の背景 】
「PhoenixCall」の製品名の由来は、中国名で「百鳥歸巣」、すなわち「鳳凰に群がる百羽の鳥」をイメージしています。これは古代中国の神話「山海伝説」に登場するシーンのひとつで、その場面では天と地は厳かに佇み、昼と夜が入れ替わり、季節は生まれ変わります。そして、山、川、湖、海、風、吹雪、雨、雪、運命の力が暗闇に潜み、どこからともなく現れた神鳥の群れは空を埋め尽くし、そのさえずりで満たされます。深い森の中で繰り広げられる数百羽の鳥たちの邂逅の壮大なイメージこそが「Kinera Celest PhoenixCall」のインスピレーションです。
【専用に設計されたドライバー構成】
「Kinera Celest PhoenixCall」のドライバー構成は、低域用に力強くインパクトのある低音域を実現する「7mmダイナミックドライバー」、中音域用に自然で正確なレスポンスを生み出す1基の「カスタマイズされたBAドライバー」、そしてもう1基のBAドライバーは高域用として鮮明で詳細な高音を生み出します。さらに新たに開発された2基の「6mm FPD(マイクロ平面ドライバー)」も拡張された詳細な超高周波応答を提供します。


【プロフェッショナルなチューニング】
「Celest」のチームは、「Kinera Celest PhoenixCall」に対し、深く弾力のある低音域、クリアで自然な中音域、そしてエネルギッシュで生き生きとした高域を実現するために最適なチューニングを実施しました。プロフェッショナルな技術者によるチューニングで、「Kinera Celest PhoenixCall」は、聴き心地の良いクリアでキレのあるサウンドを実現しました。その印象は甘くて音楽的で、素敵なボーカルが提供されるため、毎日の音楽鑑賞に最適です。


【手描きのフェイスカバーを備えた美しいシェルデザイン】
「Kinera Celest PhoenixCall」のシェルは優れた装着性を持つ美しいデザインを採用しています。またフェイスカバーは「百鳥歸巣」をイメージした鳳凰に群がる鳥や空、花のイメージを手書きによって表現しています。カラーバリエーションはピンクブルーとクリアホワイトの2色展開です。どちらのカラーオプションでも素晴らしい外観を備えています。
「Kinera Celest PhoenixCall」のパッケージには、「Celest 221(ボーカル強調タイプ)」「Celest C-07(バランスタイプ)」の2種類のイヤーピースが3サイズなど、充実したアクセサリー構成となっています。ケーブルは5N 高純度銅銀メッキ線ケーブルが付属します。芯当たり0.06 mmの高純度銀メッキ線を48本使用した8 芯編組でコネクタには標準的な0.78mm 2pin仕様を採用。プラグは3.5mmと4.4mmを購入時に選択可能です。


「Kinera Celest PhoenixCall」の購入はHiFiGoの直販サイト、またはアマゾンにて。
発売開始は8月17日より。HiFiGo直販サイトでは日本時間で14時からオーダー開始となります。
価格は129.99ドル、アマゾンでは18,606円です。
HiFiGo(hifigo.com): Kinera Celest PhoenixCall
Amazon.co.jp(HiFiGo): Kinera Celest PhoenixCall
「Kinera Celest PhoenixCall」のレビューは近日掲載予定です。ファーストインプレッションはKinera系の聴きやすさをもちつつ、バランスの良い思ったよりスッキリした音作りで2基のFPDも良い仕事してるぽい印象です。150ドル以下のイヤホンとしては外観、音質ともかなり良いと思いますよ(^^)。
※掲載時点でアマゾンでは初回入荷分がプライム扱いで購入可能。興味のある方はいますぐ購入してみてはいかがでしょうか。










